本校の自立活動について

取り組みの紹介
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2020/10/15

自立活動ミニ研修を行っています

| by:研究課
 今年度から月1回の予定で,自立活動ミニ研修を実施しています。テーマは身体の動きや食事指導に関する内容を,肢体不自由教育が初めての教員や希望する教員を対象に行っています。研修時間は20分間。
 今回は,食べる機能の発達段階について,赤ちゃんの口の動きの映像や給食の食形態を写真で確認しながら学びました。

    
17:40
2020/10/02

自立活動研修会

| by:研究課
 こころ工房の宮崎美和子氏を講師に招き,「コミュニケーション指導について~実践編~」の演題で,コミュニケーション指導の要素や大切にすべきことなどをお話いただきました。講師先生が指導されている映像も見せていただき,指導者の関わり方についてワーク形式で学び,自分達の指導方法を考えることのできる研修会となりました。

     
08:12
2020/08/04

おもちゃ病院よりスイッチで動くおもちゃをいただきました

| by:研究課
おもちゃ病院よりスイッチで動くおもちゃや手作りスイッチなど、たくさんいただきました。
授業でも楽しく使用させていただいています。
ありがとうございました。

08:34
2020/04/15

新規赴任者研修でテレビ会議を活用

| by:研究課
  今年も新規赴任者研修や希望研修で,肢体不自由児への関わり方や安全な食事指導について,徳島赤十字ひのみね総合療育センターリハビリテーション課 言語聴覚係長 野津真理氏をお招きし,研修を行いました。しかし,例年と違っていたのは新型コロナ感染症対策として会場を2つ設けて,同時中継を行ったことです。今後も,教員の研修は確保しながら,「三密」を避けた状態で取り組んでいきたいと思います。
  
17:47
2020/01/20

愛媛大学コミュニケーションツール活用講習会を行いました

| by:企画総務課

 日本福祉大学 高木尚先生にお越しいただき,「重い障害のある子どもたちとのコミュニケーション~訪問教育の事例から~」についてお話をしていただきました。
 講習会では,先生ご自身の経験からお話してくださり,子どもたちとのコミュニケーションの方法をいろいろと教えていただきました。コミュニケーションは自己認識をはぐくむものであり,最初は情動を爆発するなどの『表出』であったものが,「この人に伝えたい」などの『表現』へ変化するには,①内容のより確かな認識,②相手の認識,③伝える方法の認識,④伝わったことを確認することが大切であり,「伝わった!」,「自分の要求がかなった!」と子どもが感じ,少しずつ自信がつくことで,外への発信が増えると話されていたことが心に残りました。
 今回の研修で学んだことを生かし,子どもたちからの発信を増やしていけるよう努めていきたいと思います。

15:26
2019/09/27

自立活動研修会を行いました

| by:企画総務課
 徳島赤十字ひのみね総合療育センターリハビリテーション課係長の野津真理言語聴覚士より「よりよくたべられるように」と題した食事の研修をしていただきました。
 乳幼児の食べているビデオを見て,口元の動きなどの説明を受けながら,食べる機能や口腔機能の状態などを教えていただきました。
 食形態は,摂食嚥下機能の発達に大きな影響を与えること,支援者側が食べる機能の実態把握を的確にできているか,適切な支援ができているかが食べる機能の発達のカギであると言われていました。
 食べることは,より豊かに生活するための育みであり,食事を「よりおいしく,より楽しく,より上手に食べられるように」と,たくさんのことを野津先生から教えていただきました。今日学んだことを活かしながら,楽しい食事の時間が過ごせるように努めていきたいと思います。

10:46
2019/08/21

上田法研修会

| by:企画総務課
 8月21日(水)に本校プレイルームにて上田法の研修会を行いました。
講師は 徳島県立板野支援学校教諭 輝尾明人先生です。

 まず、上田法の理論について教えていただいた後に実技を行いました。
実技の前には、講師先生からデモンストレーションを見せていただき
その後各ペアに分かれて実技という流れでした。デモンストレーションを
見せていただくことで、実際にペアでの実技実施の際に大変参考になりました。

     
 各ペアで実技を行いながら、わからない点については再度講師先生に伺いながら
理解を深めていくことができました。

     


   


12:37
2019/08/19

親子スマイル教室を行いました

| by:企画総務課
 夏休み親子スマイル教室は「夏期休業中の児童生徒の健康維持や日常生活に役立つ内容について外部講師を招き学ぶ」ことを目的として,毎年開いています。
 今年も,一般財団法人ナチュラルハートフルケアネットワークの代理理事下元佳子先生をお招きして,親子10組と教員が参加して行いました。
 講義では,「姿勢には,いろいろな姿勢があり,いい姿勢とは,それぞれの活動にあった快適な姿勢」「いろんな姿勢を経験することが大切」等,姿勢についてたくさんのことを教えていただきました。
 実践では,仰臥位・側臥位等のポイントを教えていただいた後,保護者の方が体重の乗り具合等確認しながら,家庭で普段使用しているクッションを用いてポジショニングに取り組みました。保護者の方から下元先生に,質問される場面もたくさんあり,学びの多い研修会となりました。

16:21
2019/06/28

自立活動研修会を行いました

| by:企画総務課
   徳島赤十字ひのみね総合療育センターリハビリテーション課長 磯部かおり理学療法士から,「生活に活かせる身体作り」についてお話をうかがいました。抗重力姿勢が身体にどのような影響を及ぼすか?,側わんや拘縮を進行させないために気を付けること,座位姿勢の時のポイントについて実技の手本も見せていただきながら,児童生徒を支援する上で大切なかかわり方について学びました。


17:40
2019/06/15

コンサルテーションの実施

| by:企画総務課
 本年度も、外部専門家3人の先生方の協力を得ながらコンサルテーションを行っています。 
 徳島赤十字ひのみね総合療育センターリハビリテーション課の磯部理学療法士からは身体の動かし方や安全・安心な関わり方を、野津言語聴覚士からは食事指導における支援方法や食べる機能の実態把握、話し方などに関する指導方法を、こころ工房の宮崎コミュニケーションエイドスペシャリストからは子ども達とのやりとりの仕方やVOCA(音声出力会話補助装置)の活用方法などを教えていただき、授業改善に役立てています。

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