本校の自立活動について

取り組みの紹介
12345
2019/09/27

自立活動研修会を行いました

| by:企画総務課
 徳島赤十字ひのみね総合療育センターリハビリテーション課係長の野津真理言語聴覚士より「よりよくたべられるように」と題した食事の研修をしていただきました。
 乳幼児の食べているビデオを見て,口元の動きなどの説明を受けながら,食べる機能や口腔機能の状態などを教えていただきました。
 食形態は,摂食嚥下機能の発達に大きな影響を与えること,支援者側が食べる機能の実態把握を的確にできているか,適切な支援ができているかが食べる機能の発達のカギであると言われていました。
 食べることは,より豊かに生活するための育みであり,食事を「よりおいしく,より楽しく,より上手に食べられるように」と,たくさんのことを野津先生から教えていただきました。今日学んだことを活かしながら,楽しい食事の時間が過ごせるように努めていきたいと思います。

10:46
2019/08/21

上田法研修会

| by:企画総務課
 8月21日(水)に本校プレイルームにて上田法の研修会を行いました。
講師は 徳島県立板野支援学校教諭 輝尾明人先生です。

 まず、上田法の理論について教えていただいた後に実技を行いました。
実技の前には、講師先生からデモンストレーションを見せていただき
その後各ペアに分かれて実技という流れでした。デモンストレーションを
見せていただくことで、実際にペアでの実技実施の際に大変参考になりました。

     
 各ペアで実技を行いながら、わからない点については再度講師先生に伺いながら
理解を深めていくことができました。

     


   


12:37
2019/08/19

親子スマイル教室を行いました

| by:企画総務課
 夏休み親子スマイル教室は「夏期休業中の児童生徒の健康維持や日常生活に役立つ内容について外部講師を招き学ぶ」ことを目的として,毎年開いています。
 今年も,一般財団法人ナチュラルハートフルケアネットワークの代理理事下元佳子先生をお招きして,親子10組と教員が参加して行いました。
 講義では,「姿勢には,いろいろな姿勢があり,いい姿勢とは,それぞれの活動にあった快適な姿勢」「いろんな姿勢を経験することが大切」等,姿勢についてたくさんのことを教えていただきました。
 実践では,仰臥位・側臥位等のポイントを教えていただいた後,保護者の方が体重の乗り具合等確認しながら,家庭で普段使用しているクッションを用いてポジショニングに取り組みました。保護者の方から下元先生に,質問される場面もたくさんあり,学びの多い研修会となりました。

16:21
2019/06/28

自立活動研修会を行いました

| by:企画総務課
   徳島赤十字ひのみね総合療育センターリハビリテーション課長 磯部かおり理学療法士から,「生活に活かせる身体作り」についてお話をうかがいました。抗重力姿勢が身体にどのような影響を及ぼすか?,側わんや拘縮を進行させないために気を付けること,座位姿勢の時のポイントについて実技の手本も見せていただきながら,児童生徒を支援する上で大切なかかわり方について学びました。


17:40
2019/06/15

コンサルテーションの実施

| by:企画総務課
 本年度も、外部専門家3人の先生方の協力を得ながらコンサルテーションを行っています。 
 徳島赤十字ひのみね総合療育センターリハビリテーション課の磯部理学療法士からは身体の動かし方や安全・安心な関わり方を、野津言語聴覚士からは食事指導における支援方法や食べる機能の実態把握、話し方などに関する指導方法を、こころ工房の宮崎コミュニケーションエイドスペシャリストからは子ども達とのやりとりの仕方やVOCA(音声出力会話補助装置)の活用方法などを教えていただき、授業改善に役立てています。

11:32
2019/05/24

全校研究研修会を行いました

| by:企画総務課
 令和元年5月23日,くらしき作陽大学子ども教育学部 橋本正巳教授から「発達に応じたかかわり自立活動の指導 わかりやすいかかわり」についてお話を伺いました。
  ・本校の子どもたちにとっての「自立とは・・・」
  ・実態把握におけるつまずきの背景を知る必要性
  ・発達の相互関連性を考えながら行う指導の大切さ
  ・自立活動の時間の指導と教育活動全体を通じて行う自立活動の指導
など,たくさんの気づきを教えていただきました。
 
 
 今年度,全校研究で取り組む自立活動実践シートの作成に向けて活用できるお話となりました。ありがとうございました。 
  


08:30
2019/04/11

新規赴任者研修を行いました

| by:企画総務課
新しい学期の始まりです。本校にもたくさんの新しい先生がやってきてくれました。
まずは、本校のことをよく知ってもらうために、春休み中に新規赴任者研修を行いました。
肢体不自由のあるお子さんへの関わり方や食べさせ方・飲ませ方等、関わる上での基本的なことを学びました。
子ども達とのすてきな出会いに、胸を膨らませながら研修を受ける先生方の姿が、印象的な研修会でした。






19:21
2018/10/03

校内研修会を行いました。

| by:企画総務課
   本年度社会人講師としてPTコンサルテーションをしていただいている徳島赤十字ひのみね総合療育センターリハビリテーション課長の磯部かおりPTに「子どもの感覚運動機能の発達と支援」について研修をしていただきました。子どもたちの発達を知ることで,発達に応じた支援や子どもたちの成長を促すヒントをいただきました。教えていただいたことを日々の指導に活かし,子どもたちの持っている力を最大限に発揮できるように取り組んでいきたいと思います。

09:58
2018/09/18

スヌーズレン講演会が開かれました

| by:企画総務課
  9月10日(月),常葉大学教育学部教授の姉崎 弘先生にお越しいただき,「スヌーズレンの基本的理解と重度・重複障害児への支援」についてお話していただきました。
 「スヌーズレンの授業づくり」や「スヌーズレン教育の目的とその指導」等の話を聞きスヌーズレンの授業は,児童生徒一人一人にとってとても大切な授業だと今まで以上に感じた講演会でした。.

スヌーズレン研修会
16:32
2018/08/24

愛媛大学コミュニケーションツール講習会が開かれました

| by:企画総務課
 台風20号が近づく中,福岡市立今津特別支援学校の福島 勇先生にお越しいただき,「肢体不自由教育におけるAssistive Technologyの活用について」お話をしていただきました
 先生の実践から,Assistive Technology(AT)を活用すると思いも寄らない子ども達の力を発見することができることや,効果的にATを活用するためには,教員の柔軟な発想が大切であることなどを知りました。いろいろなことに生き生きと参加している子ども達の姿は,とても印象深いものでした。時間があっという間に過ぎた研修会でした。
 
                                        


   
12:05
12345