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人権教育より

人権教育
2019/11/11

10月7日(木)学校いじめ防止基本方針研修会が行われました。

| by:人権教育課
 徳島県教育委員会人権教育課いじめ問題等対策担当 安藝恭子指導主事を招き研修を行いました。まず徳島県におけるいじめの現状について講話いただきました。続いて参加者の教員がグループに分かれて、今までの経験の中でいじめまたはいじめにつながるような案件を発表し合い、その対応策や連携がとれる機関などについてワークショップ形式で話し合いました。今回の研修で特別支援学校でのいじめが微増していること等を学びました。あらためていじめは許さないとの気構えを持って、日々の指導に活かしていきたいと思いました。


16:53
2019/06/06

2019年度 「人権の花」運動

| by:人権教育課
6月6日(木),人権擁護委員小松島地区委員会の方々が「人権の花」運動のために来校され,人権の花贈呈式が行われました。マリーゴールド,ペチュニア,なでしこなど可愛いお花の苗をたくさん頂きました。「人権まもるくん・あゆみちゃん」も登場し,一緒に写真撮影をするなどして楽しいふれあいもありました。図書室では,やなせたかし作「ぐらぐらもりのおばけ」という紙芝居も上演してくださり,人権まもるくんたちが登場するお話に児童生徒たちも夢中になっていました。人権について,わかりやすく,身近なものとして考えられるきっかけになったことと思います。いただいたお花の苗は大切に育てながら,学校の美化に活用させていただきます。今回の活動は児童生徒たちにとって「人権」という言葉に触れるよい機会となったのではないでしょうか。



15:56
2018/12/13

PTA人権教育研修会「性の多様性について」

| by:人権教育課
鳴門教育大学より,葛西真記子先生をお迎えし,講演していただきました。
 性的マイノリティとは,性の多様性について,LGBT+,SOGIハラスメントなど…基礎的知識をたくさん学ぶことができました。
  特に,「身体の性」「心の性」「表現する性」「好きになる性」が人によって様々であり,自分自身も多様な性の中の一人である,ということをあらためて認識することができました。
 今日から具体的にできる事として。まずは帰って家族に話したり,普段の会話を見直したり,性の多様性に関する本や記事に興味を持ったり…できることはたくさんあると感じました。
12:34
2017/02/09

平成28年度PTA人権教育研修会

| by:人権教育課

平成29年1月18日(水)に、本校プレイルームにおきまして、PTAと教職員対象の人権講演会を開催いたしました。講師は徳島ペンクラブ副会長の鈴木綾子氏。演題は「こころ鴇色(ときいろ)にそめて」。若くして亡くなった息子さんの闘病の様子を通して、「生きること」そして「生きていくこと」について講演をしていただきました。グラフィックデザイナーだった息子さんの作品を示されながら、当時の様子を赤裸々に語っていただきました。宿命を使命ととらえ、歯を食いしばって前進しようとするご家族の姿に、参加者の多くが涙を流されていました。PTA会長の謝辞もすばらしく、大変感動的な講演会となりました。鈴木さんにも参加者の皆さんにも深く感謝申し上げます。

16:24
2016/09/20

「中・高生による人権交流事業」

| by:人権教育課
徳島県では毎年県下の中・高生の代表者が集って、人権についての様々なテーマについて協議し、12月に各ブロックがその成果を発表するという取組をおこなっています。
本校は南部ブロックに属しており、小松島・阿南・海部地域の中・高生とこれまで協議を重ねてきました。

第1回は7月25日(月)にみなと高等学園で開催され、互いを知るための交流イベントがありました。また、南部ブロックの協議テーマが「いじめについて」に決まりました。

第2回は8月6日(土)に新野高校で開催され、今後どのように協議を進めるかを話し合いました。

8月23日に(火)には人権講演会が富岡東高校で開催され、阿南市青少年健全育成センター・いじめ対策チーム班長の生杉さんに「いじめに対して私たちができること」という演題でご講演をいただきました。

先日9月17日(土)に小松島高校でおこなわれた第3回では、小松島高校放送・演劇部による、いじめをテーマにした人権劇を鑑賞しました。それぞれの登場人物の感情について考えながら観劇することができました。

本校では3名の生徒が積極的に参加してくれています!他校に友達ができた者もいるようです。このように交流がますます深まり、他校生を前にしての発言力も高まっていくことを期待しています!
15:26
2016/06/29

小松島市人権教育・啓発推進者研修会

| by:人権教育課
 平成28年6月22日(水),小松島市のミリカホールにて「2016年度 小松島市人権教育・啓発推進者研修会」が行われました。芝浦生活文化研究所代表の辻本一英(つじもと かずひで)さんによる講演,人権文化を考える「福を運んだ でこまわし」と,阿波木偶箱まわし保存会の方による人形芝居の実演が行われました。
 辻本氏は,1988年に芝浦生活文化研究所を設立。徳島県内の被差別部落における生産と労働を中心とした生活文化の調査研究に取り組むとともに,阿波木偶箱まわし保存会を組織して「三番叟まわし」「箱廻し」「えびすまわし」「大黒まわし」等の無形民俗文化財の伝承を手掛けられました。現在,全国各地の人権・同和問題の講演をはじめ,福祉,まちづくり文化関係の講演活動を行われています。2016年度の第4回「水木十五堂賞」を受賞されています。講演では,徳島県独自の祝福芸や門付き芸を保存伝承していくことの難しさや大切さについて語られ,その熱意に胸を打たれました。
 阿波木偶による人形芝居は,艶やかで素晴らしい舞台でした。決してこの美しい文化を絶えさせてはいけないと心から思いました。
12:10
2015/12/22

12月20日:中・高生による人権交流集会

| by:人権担当
交流集会1「中・高生による人権交流集会」

 2015年12月20日(日)に,徳島県教育会館において標記の交流集会があり,本校の生徒が参加しました。
 「ここに集まったメンバーは,仲間です。今日は普段考えていること,誰かに聞いてもらいたいことを語り合いましょう!」
 という呼びかけにこたえ,熱い交流が繰り広げられました。
 本校の生徒たちも「戦争と平和」分科会で,クイズに答えたり,意見を表明したり,記録係(書記)をつとめたりと大活躍。とくに「マララ・ユスフザイさんのスピーチ」に関するクイズや「戦時下の人権侵害」についての討論には積極的に意見を交わして他校生との親交を深めました。
 全体会,分科会を通じて,満面の笑みを絶やすことなく,学び合い「未来へとつながる」大切な時間を共有することができました。
 みんなの思いをしっかりと胸にきざみ,大切に育て,共に明日に向かってしっかりと歩んでいきましょう。







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