本校の自立活動について

Q

特別支援学校におけるICFの視点の活用とは?

A

自立と社会参加をめざした指導の一層の充実に向けて
 ①障害のある子どもの生活のしにくさを多面的・構造的な視点から理解した支援
 ②特別支援教育に求められる多職種間の連携への活用
 ③「活動・参加」により,生活や社会参加,自立という中立またはポジティブな視点からの
   理解・支援

取り組みの紹介

社会人講師の来校

2022年7月11日 00時00分

 今年度も理学療法士,言語聴覚士,作業療法士,視能訓練士,コミュニケーションスペシャリストの先生方に自立活動の授業に参加していただき,授業力の向上に取り組んでいます。

 外部講師の先生方の児童生徒に対する実態把握の視点や指導方法などを参考にしながら,自立活動の指導に活かしています。教員にとっても児童生徒達にとっても,よい学びの機会となっています。

s-DSC00002  s-DSC00021  s-DSC00010

令和4年度 自立活動ミニ研修

2022年6月13日 00時00分

 今年度も校内の教員が講師となり、身体の動きや摂食指導、コミュニケーションなど自立活動の指導に関する内容をテーマにした自立活動ミニ研修を行っています。

今回は希望する15名の教員を対象に、口腔ケアの仕方について学びました。

伝達者の教員、参加した教員が共に学び合える研修会を目指して取り組んでいます。

 

DSCN2213  DSCN2215  DSCN2216