Q
本校の自立活動
A
本校では,運動障害のある児童生徒が,自己肯定感をもち,主体的に意思表示や
意思決定を行い,人や物とのかかわり,地域社会とのかかわりを深めていけることを
めざしています。
自立活動の時間の指導内容は,日常生活や学習場面における実態把握,保護者の
ニーズをもとに,自立活動の指導項目を関連づけて選定します。
本校では,運動障害のある児童生徒が,自己肯定感をもち,主体的に意思表示や
意思決定を行い,人や物とのかかわり,地域社会とのかかわりを深めていけることを
めざしています。
自立活動の時間の指導内容は,日常生活や学習場面における実態把握,保護者の
ニーズをもとに,自立活動の指導項目を関連づけて選定します。
今年度も理学療法士,言語聴覚士,作業療法士,視能訓練士,コミュニケーションスペシャリストの先生方に自立活動の授業に参加していただき,授業力の向上に取り組んでいます。
外部講師の先生方の児童生徒に対する実態把握の視点や指導方法などを参考にしながら,自立活動の指導に活かしています。教員にとっても児童生徒達にとっても,よい学びの機会となっています。
今年度も校内の教員が講師となり、身体の動きや摂食指導、コミュニケーションなど自立活動の指導に関する内容をテーマにした自立活動ミニ研修を行っています。
今回は希望する15名の教員を対象に、口腔ケアの仕方について学びました。
伝達者の教員、参加した教員が共に学び合える研修会を目指して取り組んでいます。