8月10日,鹿児島大学教育学部附属特別支援学校 上仮屋 祐介 教頭先生を講師として「知的障害特別支援学校の国語科の学びを通して資質・能力を育てる」について,校内研修会を開きました。
言葉による見方・考え方を働かせるとはどういうことか,イメージをもつことができる研修会でした。また,言葉で伝えることを大切にされている講師先生の話しぶりから,子ども達に言葉でわかりやすく伝えることの大切さを改めて教えていただきました。
今後は、この研修で学んだことを全教員で,具体化できるように研修を積み重ねていく予定です。

8月3日(水)に夏季公開研修会として保育士や教員を対象に,特別支援教育地域まるごと専門性向上事業研修会を実施しました。
今年度は,鴨島病院の作業療法士 江本純造先生をお招きし,「不器用なお子さんへの支援」と題してご講演いただきました。前庭感覚など基礎感覚につまずきのある子どもたちへの支援として,体幹保持・手の動き・身体のストレッチの支援について,実演を交えながら丁寧に教えていただきました。研修を受けられた先生方からは研修後アンケートより「姿勢の保持がいろいろなことに関係していてとても大切であることがわかりました。」,「発達の段階がよくわかり,具体的な支援策もたくさん教えていただいたのがよかったです。」等の感想をいただきました。
江本先生におきましては,ご多用の中ご講演いただきありがとうございました。また,今年度も新型コロナウイルス感染症予防対策のため,校外の先生方はZoomでの参加とさせていただきました。参加されたみなさま,ご協力いただきありがとうございました。





ICT研修として今回、希望する教員を対象に,MetaMoji Classroomの使い方や機能について,タブレットを操作しながら取り組みました。
今回は「夏休み」をテーマにした設問に,参加した先生方は生徒の立場で答える形式で学んでいきました。
それと同時に,教員側ができることもスクリーンに映しながら説明を聞き,確認しました。
「あんな回答が・・・」,「へ~,こんなこともできるんだ」等,いろいろな声が聞けた研修会でした。
今回学んだMetaMoji Classroomは,今後,全校研究の全体研修会等で活用する予定です。

