2月9日(月)、パラスポーツ協会の方々が2
回目の授業に来てくださり、高等部の生徒たちと風船バレーボールの授業を行ってくださいました。前回の経験もあり、生徒たちは安心した様子で活動に参加し、和やかな雰囲気の中で授業がスタートしました。
はじめにチームごとに挨拶を交わし、協会の方々の温かい声かけのもと、生徒たちは意欲的に取り組んでいました。練習では、仲間と声をかけ合いながら風船を追い、手を伸ばして触れることに挑戦しました。「いいよ!」といった前向きな声が飛び交い、チームで協力する姿が多く見られました。


ゲームでは、どのチームも全力で体を動かし、風船をつなごうと懸命にプレーしていました。風船に触れることができた瞬間には笑顔が広がり、生徒たちのいきいきとした表情が印象的でした。試合後には汗をにじませながらも、達成感に満ちた様子がうかがえました。


活動後には「とても楽しかった」といった感想が多く聞かれ、今回も運動の楽しさや仲間と取り組む喜びを感じられる貴重な時間となりました。パラスポーツ協会の皆さま、今回もありがとうございました。
1時間限定で、学校に素敵なお寿司屋さんがオープンしました。
この店の寿司職人は、高等部3組の5人です。
本日のメニューは、こちらです↓↓↓

高等部3組の寿司職人に1人ずつおすすめを聞いて、注文したものが、こちら!

大きなエビに、ピカピカのマグロ、ツヤのあるイカ!
卵もしっかり海苔で巻いて、美味しそう!
どれも目の前で、1つ1つ丁寧に握って仕上げました。
素敵なお寿司、ごちそうさまでしたー!
11月26日(水)第5回特別支援学校対抗ボッチャ大会がありました。本校からは、ボッチャの部、ターゲットボッチャの部にそれぞれ参加しました。
〈ボッチャの部〉
今年も日本フネン市民プラザで行われました。本校からは、「チーム親友」と「チーム幼なじみ」の2チームが参加しました。まずは1勝‼︎をめざし、戦略を考え、コツコツと練習を重ねて挑みました。
初戦突破とはいきませんでしたが、みんなで力を合わせて挑戦することに大きな意味があるということに気づいたようです。チームの結束力を得て、またひとつ成長できました。


〈ターゲットボッチャ 午前の部〉
本校体育館からオンライン中継で参加しました。「チームKATA」と「Vamos」の2チームが参加しました。
白熱した試合が続き、なんと決勝戦は本校同士の対決となりました。
「ひのみね強い」「強いぞ、ひのみね」 熱狂的な実況のおかげで、より力がみなぎりました。大会関係者の皆様、大変お世話になりました。


11月27日(木) パラスポーツ協会の方が来校し、高等部の生徒たちと一緒に風船バレーボールの授業を行ってくださいました。
はじめにチームに分かれて自己紹介を行い、協会の方々が優しく声をかけてくださったことで、生徒の緊張もほぐれ、落ち着いた雰囲気の中で活動が始まりました。

練習では、チームで声をかけ合いながら、風船に向かって手を伸ばして触れることに挑戦しました。「いくよ!」「ナイス!」という声を掛け合いながら、仲間と協力して取り組む姿が見られました。

最後のゲームでは、チームで全力で体を動かし、風船に触れようとみんなが一生懸命プレーしました。生徒それぞれが力いっぱい手を伸ばし、風船を触れたときには嬉しそうな表情も見られました。試合が終わるころには、大汗をかくほど頑張っていました。

活動後には「楽しかった」「またやりたい」という声もあり、生徒たちが運動の楽しさを実感できた時間となりました。パラスポーツ協会の皆さま、貴重な体験をありがとうございました。
10月31日(金)、高等部B団は文化の森総合公園:徳島県立博物館に、修学旅行に行ってきました。
あいにくのお天気となってしまいましたが、行きのタクシーの中から元気な声を出して楽しみにしている様子が伝わってきました。
ちょうどこの日はポケモンの企画展と重なり、遠足や校外学習などたくさんの人で賑わっていました。
修学旅行のメインは常設展。展示物を通して「徳島の自然、歴史、文化」について、学んできました。
なかでも「恐竜の化石」は圧巻。見上げたまま、しばらく止まっている子ども達の姿にスケールの大きさを感じました。また「鳴らしてみよう」の体験では、館内に響き渡る大きさで銅鐸を何度も鳴らしていました。
知りたい!触れたい!学びたい!気持ちが次々と湧き上がる空間で、有意義な時間を過ごすことができました。
お土産選びも念入りに行い、短い時間ではありましたが、徳島の魅力を再発見できる貴重な一日となりました。
安心安全に実施できるように準備段階から修学旅行を支え、子ども達の笑顔を引き出してくださった関係者の皆様に、感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。


2025年10月27日 10時10分
[高等部長]
10月19日(日)20日(月)、高等部A団は1泊2日で関西方面に修学旅行に行ってきました。
高等部としては、久しぶりに泊を伴う修学旅行となりました。
1日目、神戸須磨シーワールドへ🐬
イルカショーや水族館鑑賞を楽しみました😊
普段はなかなか見ることのできない魚たちに目も心も奪われていました。
昼食は、ホテルプラザ神戸で、美味しくコース料理をいただきました。
そしてホテルは、ユニバーサルポート・ヴィータへ🏨
オフィシャルホテルならではの華やかさに、生徒も先生も十分に満喫できました。
夕食や就寝までの合間には、シティーウォークへとくり出し、家族や自分にお土産を購入。これも旅行の醍醐味です。
2日目、ユニバーサルスタジオジャパンへ🎢
グループごとに計画したアトラクションやショーを時間の限り、楽しみました😆
もっともっと滞在したいという気持ちに後ろ髪を引かれながら、帰りのバスへ。
帰りの車内で今日の出来事を矢継ぎ早に話している生徒もいて充実感が伝わってきました。
この2日間、家庭や学校を離れ、非日常を友達や先生と落ち着いて過ごすことができたことに、子ども達の成長を感じます。
体調不良者もなく、全員無事に帰ってくることができたことに、同行いただいた医師、看護師をはじめ、保護者の皆様、関係者の方々に、心より感謝いたします。





城ノ内中等教育学校、小松島高等学校、小松島西高等学校、ひのみね支援学校の4校で交流及び共同学習を行いました。
44名の生徒たちが、4グループに分かれて、共同作品を作りました。
大きな団扇に、テーマである星🌟をみんなで貼り付けたり、絵の具で天の川を描いたり、各グループが工夫をこらして、素晴らしい作品が仕上がりました。




6月11日(水)総合的な探究の時間に、1・31HRの生徒5名が乳児院を訪問しました。
小さい子どもたちに楽しんでもらえるよう、この日のために生徒が主体的に企画や準備をしてきました。
スクリーンに絵を映しながらの読み聞かせ、高等部みんなで作った金魚(中には海の生き物も?)を小さなプールに入れての釣り、最後は車いすの生徒たちを囲み、全員が輪になって阿波踊り、お別れ前にふれあいタイムもありました。あちらこちらに笑顔がいっぱいでした。
学校からオンラインで参加した生徒も、小さい子どもたちが楽しんでくれている様子を見て笑顔になっていました。
次は、11月の予定です。楽しみです。

6月4日(水)~6日(金)まで、校内実習を行いました。
今回は、テレワーク班、作業班、わくわく班の3つに分かれて実習を行いました。校内実習前日のHRの授業では、事前学習を行い「なぜ働くのか?」についての学習や班分けの発表がありました。
テレワーク班では、NTTデータだいちの方に授業を行っていただき、初めてテレワークを体験しました。在宅就労の説明では、社員の方が植物をリモートで育てたり、オリヒメを操作したりする姿を見て生徒たちは興味を持っていました。また、コミュニケーションゲームでは月でパトロール機が故障した宇宙飛行士との想定で自分に必要な物に順位を付け、チーム内で話し合い、順位を付けるという学習をしました。「自分の意見をどのように相手に伝えるのかが難しかった。」「話し合うことは大切。」という感想が出てきました。

作業班は、初めての作業にも取り組みました。ボールペンや造花の組み立て、ビーズ通し、スタンプ押し、牛乳パック切り等いろいろな作業をしました。「はじめは難しかったけど、ペンの組み立てができるようになった。」「昨日より数が増えた。」「エプロンや三角巾が自分でつけられるようになった。」と、それぞれが目標を達成することができました。

わくわく班では、美術的なことや音楽的なこと、レクレーションなどの活動に取り組みました。「楽しかったな~」とことばで伝えたり、笑顔で応えたりとそれぞれの表現で楽しかったことを伝えてくれました。

今回の校内実習で一人一人が輝き、目標を達成することができました。
皆さん3日間お疲れ様でした。