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中田町協議会,中田東自主防災会,小松島市消防本部, 小松島市役所市危機管理課,徳島赤十字ひのみね医療療育センター, 徳島赤十字ひのみね医療療育センター附属乳児院,
徳島県発達障がい者総合支援センターハナミズキ,みなと高等学園, こまつしま健祥会認定こども園の皆さまが参加してくれています。
中田町協議会,中田東自主防災会,小松島市消防本部, 小松島市役所市危機管理課,徳島赤十字ひのみね医療療育センター, 徳島赤十字ひのみね医療療育センター附属乳児院,
徳島県発達障がい者総合支援センターハナミズキ,みなと高等学園, こまつしま健祥会認定こども園の皆さまが参加してくれています。
教職員・保護者とも「さくらメール」に登録し、安否確認ができるようにしています。
※ 1次避難場所について、次のファイルを参照ださい。
発災時等における「自助・公助・共助」に基づき、地域や関係機関との連携や本校児童生徒への望ましい支援について考える会です。
9月24日(木)に、徳島文理大学教授 柳澤幸夫先生を講師にお迎えし、講義と体験活動として「車椅子避難サポーター養成講座」が行われました。
意外と知らない車椅子避難の注意すべき特徴として、1、2㎝の段差でも前輪が当たると80kgの衝撃が生じ、乗っている人が前方にとびだしてしまうということや、階段では階段の角度が高くなるほど、前輪側を介助する方に負担がかかることなど、力学的特徴を踏まえた実験映像や体験を通して、分かりやすく理解することができました。
また、マッスルスーツの紹介もあり、実際に装着することで体への負担を軽減できることを実体験することができました。
その他、個々の児童生徒に応じた避難方法をあらかじめ決めておくこと、支援人数に応じて方法を選択すること、定期的な訓練を行い課題を明確することなどについて教えていただきました。
これからも災害に応じた最善の選択ができるように気を引き締めて取り組んでいきたいと思います。