【防災研修】スロープが使えないときの避難訓練


9月21日(木)放課後、「災害時、スロープが使えない時の避難訓練」について研修を行いました。

今年度は、全教職員が車椅子や担架を使って避難する体験をしました。

前半は、体育館で足場の悪い所を車椅子や担架で平行に避難しました。車椅子又は担架で運ぶ役、運ばれる役になりました。

後半は、1階から2階への避難をしました。児童生徒をできるだけ安全かつスムーズに避難できるようにする為、各学部から事例を挙げ、想定した方法で避難しました。

児童生徒の視点に立って考えたり、安全に避難する為には、教員間の言葉かけが大事や児童生徒の不安を減らす為の言葉かけが大事だと再確認しました。

避難方法や教室の再検討等、今後に繋げていけるよう努めていきたいです。