ひのみね防災よりお知らせ

ひのみね防災よりお知らせ

令和3年度ひのみね学校防災地域連携協議会

10月29日(金)に9機関が参加し,「コロナ禍における防災対策について」をテーマにひのみね学校防災地域連携協議会が開催されました。

今年度の防災の取組について各機関からの報告のあと,コロナ禍において実施してよかった対策についての実践例や,水災害が起こったときの避難について活発な意見が出ました。

備蓄倉庫を水害が想定されていない民間の土地に置かせてもらうことや,災害発生時の水の確保のため井戸の調査を行っている等の話も出ました。

本協議会は1年に1度の実施ですが,地域で連携して防災対策をすすめていくために,今後も開催していきたいと思います。

 協議会の様子

 

 

 

 

協議会の様子

 

 

第2回火災避難訓練について

10月19日に2回目の火災避難訓練を行いました。

今回は5時間目の設定で、玄関前に避難する訓練でした。

火元近くには初期消火用の消火器が集まり、火元から遠いルートを通って、安全に避難できました。

    

不審者侵入対応訓練

授業中に不審者が侵入したという想定での対応訓練が8月23日に行われました。

通報し,警察がかけつけるまで,各教室ではドアのカギをかけたり,不審者対応班が不審者を興奮させないように話を聞いたり,不審者を各教室から離れた場所に誘導したりしました。

                                                     

訓練のあと,小松島警察署の方より,護身術やさすまたの正しい使い方を教えていただきました。

さすまたは複数人で前後から使用することや,竹ぼうきやバインダーなど身近なものでの護身の方法を学びました。

                                                   

また,ひのみね交番の方からは,フィッシング詐欺等の特殊詐欺や,交通安全についてのお話もいただきました。

 

地震避難訓練がありました

 7月14(水)に地震避難訓練がありました。南海トラフ沖が震源とされる巨大地震震度6の揺れ発生し、窓ガラスが割れて飛散していて、廊下に歩行器等が倒れてる可能性もあるという想定で訓練を行いました。地震発生の放送を流れると、児童・生徒は落ち着いて教員の話を聞き、教員の誘導のもと、みんな落ち着いて避難することができました。災害は、いつ起こるか分かりません。災害時にどうすればいいかあらためて、考える機会となりました。 

 今後も学習や学校生活の中で安全というものについて考えていきたいと思います。

       

PTA防災研修会がありました

 8月2日(月)登校日の午後,PTA防災研修会がありました。68名(保護者13名職員55名)が参加し前半は体育館で防災備蓄品の見学や体験,後半は中庭で消火訓練と放水訓練を行いました。

 体育館では避難所で使うプライベートテントや段ボールの簡易ベッドやエアマットの寝心地を体験したり,トランシーバの性能を試したりしました。

  

 後半の消火訓練は,消防署から借りてきた水消火器を使って消火体験をしました。初めて消化器を使った保護者もいました。最後に図書室前廊下に設置されている消火栓から放水を試しました。

 

 学校の防災備蓄や消防備品について保護者の方に知っていただいたり,保護者の方と防災について気軽に話ができるよい機会になりました。