取り組みの紹介

令和4年度 自立活動ミニ研修

 今年度も校内の教員が講師となり、身体の動きや摂食指導、コミュニケーションなど自立活動の指導に関する内容をテーマにした自立活動ミニ研修を行っています。

今回は希望する15名の教員を対象に、口腔ケアの仕方について学びました。

伝達者の教員、参加した教員が共に学び合える研修会を目指して取り組んでいます。

 

    

おもちゃ病院からスイッチのプレゼント

 おもちゃ病院のおもちゃドクター大西春男様から,今年もいろいろな手作りスイッチをいただきました。

 その中に,2穴式のiPadタッチャーもありました。

本校には1穴式のものしかなかったので、活用の幅が広がりそうです。

 

  早速、昼休みに光って歌うクリスマスツリーをスイッチでON!

 

 

    楽しく遊ぶことができました。

9月 社会人講師の来校

 今年度から、日本赤十字ひのみね総合療育センター リハビリテーション課作業療法係長 郡 千春 氏を本校の社会人講師として迎え、いろいろなアドバイスをいただいています。

 

 今回も、授業に参加していただき、手の操作に関する指導方法について具体的に助言をいただきました。

 握力を最大限に発揮する雑巾の絞り方や、手を使う前の準備体操などたくさん学ぶことができました。

自立活動に関するケース会

 7月から夏休みにかけて,児童生徒一人一人の自立活動の指導について話し合いました。

実態や3年後の姿などから中心的な課題を検討し,そのために必要な指導目標や指導内容について,いろいろな意見を出し合いながら考えました。

1学期の指導を見直しながら,2学期からの指導に向けて準備する機会となりました。

 

   

令和3年度 夏休み親子スマイル教室

 

 夏休み親子スマイル教室は,「夏季休業中の児童生徒の健康維持や日常生活に役立つ内容について外部講師を招き学ぶ」ことを目的として開催しています。昨年度は新型コロナウイルス感染症の影響で開催できませんでしたが,今年度は感染症対策をし,ひのみね総合療育センター 言語聴覚係長 野津真理先生を講師にお招きして,親子4組と教員13名が参加して行いました。

 

「おいしく安全に食べよう」について,講演と実技研修を行いました。講演では,安全に食べるための姿勢,食形態,介助の仕方を学んだり,実際に参加者も食べにくさの体験をしたりしました。

また,実技では,保護者の方が介助している様子を野津先生に見ていただき,一人ひとりにご助言をいただきました。

 保護者の方から野津先生へ質問される場面も多々あり,学びの多い研修会となりました。