行事報告

第54回中国・四国地区肢体不自由特別支援学校PTA連合会総会およびPTA・校長会合同研究会について

6月3日・4日に中四肢P連鳥取大会がオンラインで開催されました。

校長先生、PTA会長はじめ保護者の方に参加いただきました。

本来ならば一堂に会して行われますが、今年度は新しい試みとしてオンライン開催となりました。

総会行事、高知県立高知若草特別支援学校PTAの取組についての提案発表や、鳥取県立総合療育センター療育支援シニアディレクター北原氏による「障がい児が地域で輝くために」〜私たちができること〜という講演があり、有意義な情報を得ることができました。

 

参観日の防災訓練について

 6月は本校の防災月間です。参観日に保護者の方と一緒に防災訓練をしました。23名の保護者の参加がありました。始めに,梅雨の季節や台風による急な大雨を想定した風水害避難訓練を行いました。その後,災害が収束した後お預かりしている児童・生徒を保護者の方に間違いなく引き渡す訓練を行いました。感染症対策のため,学部毎に別々の場所に避難し,学部毎に引き渡し訓練を行いました。

   

 トランシーバーで本部とやり取りしたり,保護者の方に模擬引き渡しカードを書いてもらう練習ができました。

第1回火災避難訓練を実施しました。

5月25日(火)に火災避難訓練を実施しました。訓練開始直後、突然の非常ベルの音にも関わらず慌てることもなく、安全安心を確保しながら教員と一緒に避難できました。また、非常扉を設置し消火器を速やかに火元に近い場所に集めるなど、教員の動きの確認も同時に行いました。消火器が直ぐに集まり次回訓練にも生かされると思います。

第4回きらめきアート展のお知らせ

第4回きらめきアート展のご案内>

徳島県内の特別支援学校12校と四国内の特別支援学校の幼児児童生徒の作品を紹介するアート作品展をWeb上で開催しています。
 本校からは34点の作品が掲載されています。ぜひ,ご覧ください!!

 

URL https://kirameki.tokushima-ec.ed.jp/

期間 令和3年2月17日(水)~令和3年3月24日(水)17時まで


        

芸術家派遣事業 ピアノ三重奏

 1月21日(木)本校体育館において,ピアノ三重奏(ピアノ,バイオリン,チェロ)が行われました。コロナ禍ということで感染症対策を検討し実施することができました。児童生徒を2回に分けて少人数で鑑賞し,感染予防のため登校を見合わせている病棟生へはライブ配信をしました。決して整った演奏環境ではなかったかと思いますが,演奏者の方からは「このような機会があって嬉しい」との話があり,児童生徒,教職員にとっても生演奏に触れらる貴重な機会となりました。演奏者のみなさん,あわぎんホールの担当者のみなさん,本当にありがとうございました。

クラシック,童謡,アラジンから「ホールニューワールド」,『鬼滅の刃』で一世を風靡した「紅蓮花」などたくさんの曲を聴かせていただきました。

途中で,音色だけで高額なバイオリンを当てる,というテレビ番組にあるようなクイズも出題され楽しい時間となりました。

 

「ひのみねからの発信」について

今年度も小松島のやまなみ珈琲店において作品展をしています。
 2020年12月1日(火)~2021年1月31日(日)
 8:00~20:00 *最終日は12:00まで展示
 今年度の展示作品の一部を紹介します。他にも素敵な作品がたくさんあります。
 ぜひ,ご覧いただき,レジ前のアンケートにもご協力いただけるとありがたいです。

香りの教室

 9月の参観日に,有賀理香さんを講師にお招きして「香りの教室」を実施しました。11種類の香りの体験,展示コーナー,ひんやり体験コーナー!!を設けました。感染症拡大防止対策として,広いスペースの体育館で実施をしました。残暑が心配されるところでしたが,思ったより過ごしやすく,また,ペパーミントオイルを使ったひんやり体験コーナー!!がほどよく楽しめて,子供たちだけでなく,保護者の方もアロマに関心を持たれているようでした。講師先生,とくしま県民活動プラザの皆様,素敵な機会をありがとうございました。

<香りを染みこませたムエットでクンクン> <首筋へのミントシャワーが爽快!!>

おもちゃドクター来校

おもちゃドクターの大西さんが来校されて
スイッチで動くおもちゃと様々なスイッチをいただきました。
大切に使わせていただきます。

ICTを活用した学習支援Part2

今週は、各学級でICTを使った学習支援を始めています。
接続テストに続き、5月14日(木)は朝の会を実施しました。

 

各教室から、朝の歌や体操のかけ声、出席確認の呼名をする先生の声、
機器を通した児童生徒の声が聞こえてきます。
画面を通して担任の先生たちの、熱い思いが伝わっていきます。
「どうして学校の音が?」という不思議な表情の子どもたち、
耳を澄まし、おなじみの先生の声に笑顔で応える子どもたち。
学校再開を心待ちにしながら、どこか不思議な感覚も覚えます。

休業中には様々な教材作りも進んでいます。
動画掲載サイトには、読み聞かせや楽しい歌・ダンスもストックされ始めました。
4月に学習するはずだった野菜の苗植えの動画も出ています。
今できること、やるべきことに邁進している現場の様子です。

ICTを活用した学習支援

臨時休業が続く中、ICTを活用した学習支援のための接続テストを行いました。
遠隔で、複数の人と双方向のやりとりができるZOOMを使って、小・中・高等部の各学習グループと家庭をつなぐことを、試しました。
教員も、初めてのことやわからないことが多い中、できることから始めてみようとしています。